ベジフル

食べる阿波藍

ベジフル

日本最大の藍作地帯

江戸から明治にかけて、藍は重要な産業であり、阿波の國(現在の徳島県)は日本最大の藍作地帯でした。しかし、生産量と品質で日本一を誇った藍産業も海外から安価な化学染料が輸入され、観光、伝統としての産業となり、徳島県の藍の栽培面積も減少の一途をたどっています。

その昔、日本は「藍の国」でした。独特の鮮やかでエキゾチックな藍色は海外からJapanBlueと呼ばれ、日本文化の一端を担っていたと言えます。

ベジフル 阿波藍

無農薬で栽培された食用藍を使用

現在vegifullでは、徳島県藍住町カネイファームの大自然の中、ハウス水耕栽培の食用藍を使用しています。

衰退してきた藍の産業を今、様々な分野の方々が復興しようと努力され、その時がきている気が致します。 vegifullも阿波が誇っていた藍産業を通して、少しでも地域の皆様と一緒に大切な食文化、産業の継承にお役に立てることが出来れば幸いです。

ベジフル 阿波藍